神戸元町ベーカリー焼きたてメロンパンPOPO

こだわりメロンパンでつくった、メロンパンラスク-「神戸元町ベーカリー焼きたてメロンパンPOPO」

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こんにちは!
店長の佐藤(サトちゃん)です☆
名古屋市で人気の焼きたてメロンパンが、サクサクのラスクになりました!!
ぜひ皆さんに食べていただきたいです☆ポポちゃんの真似しちゃいました

 

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メロンパンのこだわりについて

神戸メロンパン物語

メロンパン

ある外国交易が盛んな港町の片隅で、若い夫婦が朝から日が暮れるまでパンを焼いていました。

その小さなパン屋には、外国の船員達や街の人たちが足を運んでくれていましたが 少し遠い場所なので、お客さんは不便を感じていました。ある日、外国船の船長が「その車にパンを積んで人の集まる場所へ出向いたら、もっとたくさん売れるよ。
船で使っている荷車を貸してあげよう!」

でも、焼きたてのパンを売っていた夫婦は、冷めたパンは売りたくありませんでした。
船長は言いました「それなら、窯も積んでしまえばいいじゃないか。」「それから、小さな子供からお年寄りまで誰にでも愛されるパンをひとつ考えるといいよ!」と言い残し、また長い航海に出てしまいました。


紹介

若い夫婦は、誰にでも愛されて、いつでも美味しいパン作りに励みました。ほんのり甘い香り、丸い形で表面はサクサクと歯ごたえがあり、中はしっとりしたパン。
焼きたての温かいパンは、誰もが幸せを感じる。こうして完成したのが、メロンを切った丸い形をしたパンでした。
若い夫婦は、船長から頂いた荷車にパン焼き用の窯を積み、港へと出かけました。

ちょうど外国船が港に入っていて、そこでその丸い形のパンを焼き始めると、船員達が寄ってきました。 「いい香りだね!」と声を掛けてくれたのはあの船長でした。船長も二人に気づき、「どんなパンになったのかね。私にも一つ分けて欲しい。」二人は焼きたてのパンを渡しました。

船長が一口頬張ると「これは美味しい!世界中、どこで売っても人気になるよ。」と賞賛してくれました。今では若い二人の焼きたてパンは街で評判になり、「幸せのメロンパン」と名づけられ、街中の人たちに愛されるようになりました。


*この物語はフィクションです。

 

こんなところにこだわってます!

こだわり

POPOのメロンパンは、毎朝届くその生地を、更にお店でじっくり発酵。 このひと手間で、ふっくらきめ細かいパンに仕上がるんです。


こだわり

また、パン生地をクッキー生地で大福のように包むことで、なんと底までサックリ!

時間が経っても中のパンはふわふわのままなんです。


こだわり

パン生地だけじゃありません。


「POPOさんのメロンパンはどこか違うね」と言われる理由の一つが、ココなんです♪